DAY52 疑惑のランカー?!御前浜湾岸下のシーバス攻略!!

御前浜シーバス365チャレンジ
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御前浜シーバス365チャレンジ DAY52

8/19 大潮 満潮19:48

ももや
ももや

ももやです。先日のエイとの格闘や連続ルアーロストに心身ともにズタボロに…
果たして今日は…?

御前浜、湾岸下満潮時の必需品。

20時半スタート。

先日の「なめろう事件」(ドゥンドゥドゥンと滑って転んでリール大破)で反省したももやも長靴を買いました。

お洒落な女子のインスタみたいな構図ではずいです。

その大きな理由は大潮の満潮時に御前浜の阪神高速湾岸5号線の高架下に入る為でもあります。

満潮時には石畳どころか、手前のコンクリ岸も水没。

潮の流れが南から来る時にダウンからキャストして明暗を通すにはどうしても入水しなければなりません。

先日ちゅうたが見事なシーバスを釣り上げたのもマズメのフェルトスパイクブーツで入水してのキャストでした。

ルアーにお小遣いを吸われてしまい、いい長靴が買う予算がなかったのでももやはコーナンで1780円の長靴をとりあえず買ってみました。

いざ入水!

実際入ってみると南からの爆風に煽られながらも滑らずに歩けました!

ただ、、潮位が高く長靴の履き口とかなりギリギリの状態…

嫌な予感は的中し大きめの波が来た際に何度かちゃぷっと海水が侵入してしまいました…

こんなことなら「池の水全部抜く」的な安いウェーダーを買っても良かったかも…

なにはともあれ、タックルを組んでいざ!

今日の七英雄

今日は湾岸下に行く前提で、飛距離重視+足元の駆け上がりを狙えるように潜る系。

あとサヨリパターン対策で細身のルアーをいくつかセレクトしました。

最近持って行って投げないルアーも多かったりするので自分内ルールでアイテムポケットは7個までに制限してみました。

往年の名作から現代の名作まで!

1番ブローウィン125F-Slim

2番セットアッパー97S-DR

3番ビーフリーズ78S

4番サイレントアサシン120F フラッシュブースト

5番 ショアラインシャイナー R50

6番 オイスターミノー92

7番 ナバロンスツーカ90

そして先発はジャンボエイすら魅了するブローウィン125F-Slimから!

「SHIMANOの黒歴史」の異名を持つ伝説のロッドとは…?

入院中のエンカウンターくんの代打でモウさんから借り受けた「SHIMANOの黒歴史」の異名を持つ伝説のロッド、「OCEA AR-C 906」を使ってキャストすると…

なんと余裕で橋脚手前あたりまで吹っ飛んでいきます…

いつもは南からの逆風に煽られるとかっ飛び!ミノーブローウィンといえど流心越えるのがやっとというところ。

さすがSHIMANOがロッドステータスを飛距離に全振りしたというピーキーすぎるシロモノ…ガイドの口径も見たことないくらいでっかいです。

ももやのキャスト技術では不可能ですが、テイクバックから振り抜く際に、通常弓なりにしなるはずのロッドティップがつの字型にまで曲がるらしいです(ちゅうた談)

明らかにももやには分不相応なロッドですがありがたく振らせていただきます。

御前浜シーバスくんの晩御飯は21時?

8月の夜の潮風に吹かれながら気持ちよくキャストしていましたが、ブローウィンには全くの無反応…

もちろん爆風で波っ気もすごい上、流れも速く、ベイトの存在も全く感知できません…

少しずつ潮位が下がり21時を回りました。

前回の釣行時に跳ね橋で地合いが来たのも21時から22時まで。

通い続けるうちに大潮、中潮で満潮が19時から20時ごろの場合下げの21時から22時ごろに釣果が集中していると、最近気づきました。

逆に小潮、若潮、長潮の時は深夜の満潮に向けてのど干潮からの上げのタイミング、23時ごろから深夜1時ごろまででよく釣れていました。

たまたまかもしれませんが今日のような潮の日は21時からがチャンスタイムの可能性が高いと思いエントリーしました。

そして時は来た…

あまりに流れもきつく波っ気が強いので、少しレンジを入れることに。

そう、ももやの四番、セットアッパー97S-DRです。

釣具のブンブン昆陽店で買ったブンブン別注カラー。

背中の紺色としっぽのチャートがかっこよすぎて痺れます。

早速キャストするとブローウィンに負けずこちらも吹っ飛びます!

少しずつ立ち位置を変えながら流れの重たくなるところを探ります。竿頭を調整しレンジも若干変えながら探っていると…

着水後重心を前に移動するために軽く煽って巻き始めると、

ゴン!からのエラ洗いバタタタタ!!!

一気に脳汁が出てパニックになりかけたその時…

サングラスをかけた日に焼けたおじいさんが脳裏に浮かびます。

「リールで獲るな、竿で獲れ」

松田稔さんの名言です。

ロッドで魚の走る方向に追従しつつ緩めのドラグで落ち着いて巻き上げていきます。

そしてモウさんの名言、

モウさん
モウさん

「針は小さく、心は大きく」

「掛けたら釣れたと一緒。そっからは無欲!」

ルアーに掛けることが出来たなら、もはやそれは釣れたと同義!
そう思うと大きく構えていられます。

時間をかけてやりとりし、ゆっくり上がってきたシーバスくんは…

でっかいです…ていうかタモに入りません…

先日失くしたタモを買い直した時慌ててタモ網のサイズを間違えたももや。

幸い足元まで水があるのでなんとかキャッチ…

特価500円のフィッシュグリップが悲鳴をあげています。

ルアーを外して、地面の熱さを確認し、少しだけ撮影させてもらいます。

間違いなく過去最高サイズのシーバスさん、、

その際に気になることが…

ももやの手のひらいっぱいは20cmジャスト。

体に合わせて測ってみると4個分…

この人、ランカーじゃね?(汗)

ファイトに時間をかけたので20分くらいかけて蘇生してさよならbye-bye…

まだ震える手でゴミを拾って納竿です。

初心者の陥る駆け引きの難しさ

ももやはこの数週間ファイト切れが多発していました…

ちゅうたやモウさんに指摘してもらったラインブレイクの原因はこんな感じです。

初心者のやりがちなファイト時のNG行為

・キャスト時にフェザリングしてないが故にエアノットが出来て切れる。

・ヒット時にアワセが力入れすぎ。

・リールのドラグを締め過ぎてる。

・リールのガイドローラーの油不足。

・ルアー交換などで置き竿する際に、メインラインに傷がついてる。

リールのゴリ巻きでなんとかキャッチしてきたももやはもらったアドバイスを元に自分のファイトの際の行動を1から見直しました。

そしてタックルの異常も見直してる際に、エンカウンターくんのトップガイドの外側に溝が出来るほどの大傷が見つかり入院することになったのでした…

エイに絡まれるは、ブローウィン4本ロストするはと踏んだり蹴ったりのこの数週間…

原因はももやのテクニック不足とこのガイドの傷でした。

そんなスランプからようやく抜け出せて釣れた一本に幸せいっぱいです。

ですが、一つの疑念が頭から離れません…

疑惑のランカー

帰宅後、セットアッパーと並べて撮った写真を見返すと遠近法的なアレからか、
どうも70前後に見えたり…

もういっそ持って帰って美味しくいただく方が良かったのか…

ちゅうた
ちゅうた

いやいや、リーダー合わせて切って持って帰って測ればええやん笑

メジャーがない時の対処法…それは、リーダーをシーバスに合わせて切って、
持って帰ってから測ればいいという裏ワザ計測方法を聞き、のたうち回りました…

次はルアーの前にメジャーを買いたいと思います…

セルフィッシュの兄貴達のアドバイスのおかげでまた一つ成長できたと感じたももや。

就寝後、夢の中に現れたサングラスのおじいさんにこう言われました。

「こんなもんメダカじゃ!!」

ですよね!また明日から精進します。

今度こそ本物のランカーに出会うために、、

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