はじめまして、Selfish Fisher(セルフィッシュフィッシャー)です。

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まずは自己紹介します。

はじめまして、私たちは兵庫県西宮市に生まれ育った3人のおじさんです。

20年ぶりにシーバス釣りを再開した「ちゅうた」

シーバス釣り歴30年の「モウさん」

人生で初めてシーバス釣りをする「ももや」

おじさんたちは、昨年11月3人で一緒に釣りをして、

「自分の街の海で仲間と釣りをする」ことの喜びを感じました。

そしてちゅうたが昔を思い出して言いました。

ちゅうた
ちゅうた

10代の頃のように御前浜でシーバスを釣ってみたい!

もちろん2人は大賛成!

そこで数十年ぶりに西宮市の最西端、夙川の河口である御前浜に行ってみると...

御前浜はプラスチックごみだらけ…

綺麗に整備された御前浜公園は漂着するプラスチックゴミでいっぱいです…。

こんな状態であと何年この海で釣りをする事が出来るのか…

自分たちの生まれ育った海で死ぬまで釣りをすると決めた3人は、

自分たちの子供たちにもこの海を残すためある挑戦を思いつきました。

それが「御前浜シーバス365チャレンジ」です。

御前浜シーバス365チャレンジとは…?

御前浜シーバス365チャレンジとは、通算365日分、御前浜にシーバス釣りに行き、

「帰りに最低3個ゴミを拾う」といういたってシンプルなルールのもと釣りをする企画です。

御前浜シーバス365チャレンジ ルール

1:1回の釣行につき最低3個以上ゴミを拾う。

2:ルアー、ポイント、時間、常識やセオリーに捉われず、自分の考えや気持ちの元、Selfishに考えキャストする。

3:ソーシャルディスタンスを保ち、周囲の人の迷惑にならないよう心掛ける。

365×たった3個でも、1000個以上のゴミを回収出来ます。

何もしない善よりやる偽善。

PE、ルアー、釣りをする以上海に多大な負担をかけている自覚持って、せめて目に見えるゴミだけでも回収していきたいと思って行動することにしました。

COVID-19の影響で人の多いところへの外出が難しい状況の中で、再流行による緊急事態宣言、自粛要請が発令された場合やソーシャルディスタンスを保てないと判断した場合には、釣行をお休みしたいと思いますので、

「通算365日」としています。

世界的に先の見えない状況ですが、ポジティブに行動し、何年かけてでもこのチャレンジを必ず達成したいと思います!

このチャレンジで少しでも御前浜が綺麗になって、友達とたくさん釣りに行けたなら、たとえお魚さんが全く釣れなくても幸せに違いないからです(笑)

さて、嫁の顔色を伺いながらシーバスと向き合う通算365日。

その中で気づいた御前浜のシーバスやチヌの釣り方のコツやポイント、実績をアップしていき、これからシーバス釣りを始める若い人たちのガイドにもなればいいなと思っています。

そして、釣り場で出会うシーバスアングラーの方達と一緒に御前浜を気持ちの良い釣り場に出来たらいいなと思います。

3人のおじさんたちの悪戦苦闘する姿をぜひお楽しみください!

次回は「Selfish Fisher」の意味についてご説明します。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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