DAY14.5 ももや式トップチニングメソッド完成?!

御前浜シーバス365チャレンジ
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6/12 中潮 満潮翌2:51

ももや
ももや

ももやです。本日は23:00スタート。
雨の止み間で上げ潮。
今日はホームではありません。
そう、先週末から苦い思いをしている芦屋の小型河川。
シーバスを狙いに来てたはずが、ももやはいつのまにかチヌトップ研究に勤しんでいました。

芦屋のクリークに通い詰めすぎている件

初回にシーバスをあげたのち、次に偶然外道でチヌをあげました。
それから気づけばどうやったらこの浅い根掛かりまくる川でチヌを釣るかに夢中になってしまったももや…。
水面は追われて逃げるマイクロベイトのボイルと、ボラやんの引き波だらけ。
さらにバチの気配も…
何度もバイトはするも乗らないこともしばしば…
素人なりに釣れない原因をいくつか考察してみると…

マイクロベイトパターンで釣れない原因

1:巻きが早くて捕食が追いつかずミスバイトしている。
→ルアーの波動には気づいてくれているがルアーを早く巻きすぎている。

2:ルアーのサイズと魚のサイズが合ってない。
→sasuke SF-95でアタリはあるが乗らないことが連発。

3:水面10cm潜ると根掛かりする。
→マニック95を着水後すぐスローリトリーブ。で根がかりするくらい浅い。

最初はボラやんの冷やかしか?と思った数々の乗らなかったバイトは、おそらくこんな理由ではないかと…
手持ちの表層系のルアー(マニック95)でもある程度の速度のあるスローリトリーブでないと根掛かりする
→警戒心の強いチヌに見切られる、または捕食のスピードが追いつかずミスバイトになる。
ルアーの通る後ろでチュパが発生することがたくさん合ったのでこう考えるようになりました。
また月曜に2枚あげたうちの1枚が30位の小チヌだったことから小さいチヌっ子たちがマイクロベイトを追ってるのでは?と考えました。

つまりはマッチザレンジマッチザベイトが出来ていなかったということです。
以上の考察からももやのAIが導き出した答えがこちら…

ima アルデンテ70S

またかと思ったそこのあなた。
人類を凌駕するAIの知能をなめてもらっては困ります。
早速いつもお世話になっております、フィッシングマックス芦屋店さんへ買いに行きました。
もちろんカラーはもはや「ももやカラー」といっても差し支えないトロピカルベイトカラーです。
早速ルアーをセットし23時スタート。
1投目からやはり追っかけバイト、ミスバイト連発。
これでもだめか、、と思ったその時、、
先日見た山田大輔氏の「気絶ドリフト」動画が脳裏に蘇りました。

もちろん買いました、ブローウィン80S パールチャートバック。

ボラやんだらけのこの街(川)で同じような引き波を立てても運命の人(魚)に見つけてもらえるわけがありません。
いままでのスローリトリーブは1秒/1巻きくらいでしたが、3秒/1巻に変えてみました。
リールを回す手が早く巻きたくてモジモジする!!
グッとこらえてゆっっっっくり巻きます。
その時耳元でプーンと蚊の羽音が… 思わずリールを巻く手を止めて耳のの周りを叩いてしまいました…

気を取り直して巻き直すと、グググングン… ヒット?!

かなりの引きで緩めにしていたドラグがドンドン出て行きます!
慌ててドラグを調整し、慎重に手繰り寄せると… 運命の人(チヌ)でした。

真っ黒で立派なチヌ!しっかりバイトしてくれています!

しかも45?ほどの良型! きちんと口にフッキング出来ていました。

なぜ釣れたのか、、検証中にもヒット?!

そうか…失神したかのようなストップが今にも天に召されそうな弱ったベイトを演出できたのか
分かりませんが検証です。
ゆっくり蘇生してさよならbye-byeした後、再度キャスト。
じっくりじっくり、そして時折失神。
そしてまたじっくり。繰り返すとぐぅ……んとゆっくり竿に重みが、、
焦って鬼合わせせずにゆっくり合わせると… これもヒット!!
暴れまくる魚影にまさかのシーバスくん?!
期待を胸に慎重に手繰り寄せると…
ボラやんでした…
ランディングするかどうか悩んでいると自分で針を外してお帰りになってくださいました。
ホッ…

気を取り直して再キャスト。すると…

ゆっくりゆっっっっくり巻きます。
すると何かに引っかかる感触。
無理に合わせずにそのままゆっくり巻き続け向こう合わせすると、、 ヒット!!
テンションを抜かないように気をつけながら鬼のような引きに絶え、パワーゲームで一気に引き寄せ、なんとかランディングを果たしご対面。

バイトミスからのスレがかりなので、ノーカウントです…

またまたチヌ!! しかも今回は50オーバー!
ももやのフィッシュグリップSが果たして耐えられるのか…

フィッシングマックス芦屋店でセールで600円ほどだったフィッシュグリップ。コスパ最高で頑強!

嬉しすぎる… 大きい個体なので10分くらいかけて蘇生してさよならbye-bye。
はじめてのselfishな考察がハマりワクワクするももやは続けてキャスト。
また2投目でググン! 今度は割と軽い!
ご対面すると40くらいのまたまたまたチヌでした。

今回はしっかり口に掛かってました。

完成してしまった… ももや式トップチヌメソッドが…

まさに地合いは突然やってくる。1時間ほどで3匹は上出来ではないでしょうか?

計4回のファイトで針は丸まり、塗装はズタボロ…釣れまくるima アルデンテ70S。

釣れたことはもちろん嬉しかったですが、何よりじぶんでselfishに考えて釣れたことが、ゼルダの謎解きをネタバレなしでクリアした時以上の喜びでした。

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