DAY39 御前浜 Be Freeeeezze!!!!

御前浜シーバス365チャレンジ

御前浜シーバス365チャレンジ DAY39

7/27 小潮 満潮0:08

20:30スタート
南西からの風なのでまずは、跳ね橋南側からキャスト。

先日ここでボラが釣れたのでまずは、
ラッキークラフト ビーフリーズ78Sからスタート。

橋脚周りにキャストするも、如何せんベイトっ気が今日は全くなし。
前回小潮の上げで釣れた時は、ここにベイトも捕食チュパもたくさん見えましたが今日はなし…。後から同志が入ってこられたのでお立ち台を譲って移動することに。

モウさんのサブリミナル洗脳により、コットンキャンディカラーが日に日に増えていく…

御前浜の第2のスイートスポットへ…

先日ちゅうたが60UPのシーバスをキャッチした湾岸線周りへとやってきました。
分かりやすい明暗と芦屋浜の水道との流れの合流があるので、
御前浜跳ね橋、ミニ堤防につぐ人気のポイントです。

はっきりとした明暗と流れが効いている汽水域。

上げ潮ですが、風がやみ流れが緩みました。
シーバスが小潮で釣れるときの御前浜の条件にピタッと一致。
また表層にもベイトがチラチラ見えます。

ももや
ももや

これは釣れる、、、

昨日ブローウィン125F-Slimをバイト切れさせてしまった南側の明暗へキャスト。

世界で一番売れているルアー、その名はビーフリーズ。

先日ボラを釣ってからどうしてもこいつで釣りたかったので、
とにかくキャストキャスト。

ラッキークラフト ビーフリーズ78Sは固定重心にもかかわらず、
流心あたりまで気持ちよく飛びます。
そして、ちゅうたに教えてもらった新しい8本編みのコートされたPEがとにかく投げやすい!
ちゅうたにインプレ紹介記事を是非とも書いてもらいましょう笑

次に高架下へキャストしてゆっくりただ巻きすると、ググン!ヒット!!!
でっかいぞ?!

巻き直したPEのおかげで安心してやりとりできますがエラ洗いにビビって、フッキングがうまく決まらず、、ドラグも緩めにしてたので、小潮で剥き出しの敷石にゴリゴリリーダーを擦られます。
ようやく手前まで寄せてお腹が見えた瞬間、特大ジャンプエラ洗い!!
あえなくバラシです。。。

背中のタモをモタモタして取り出せなかったことがももやの最大のミスです…
もし後ろに撮影スタッフがいたら、「間ン悪いわぁ…」と苦虫を噛み潰したような顔で八つ当たりしたことでしょう…

気を取り直してキャスト。すると…

足下直下でゴツ!ヒット?!

前回の反省を生かし、鬼フッキングで落ち着いて八の字に回してランディング。

YEAOH!!! 2週間ぶりに釣れました…

ちっさいけどシーバスくんには変わりなし!

やっぱり釣れるんですね、ビーフリーズ78S

しっかりバイトしてくれてました。

口が少し切れてしまったので、急いでフックを外して蘇生してリリース。

往年の名作を御前浜で投げたい。そしてシーバスを釣りたい。

ももやは今自分がリアルタイムで経験していない往年の名作をオークションで買いまくっています。
元々レコード収集など古いものやレトロなものが好きなももやは往年のルアーがたまらなくカッコよく見えます。

その中でも特に気に入ったのが、、
「ショアラインシャイナー R40+SーG」です。

目が真っ赤になった今にも召されそうな弱ったベイトそのもの、、

抜群の飛距離、弱々しい動き。黒かと思いきやブルーの背中に金とシルバーのグラデーション。。
こんなん絶対釣れるやん…
どれをとっても釣れる要素しかなさそうなルアーです。

明暗の奥に投げてゆっくり引いてみると、、ヒット!!
一気に寄せようとしていると、右左に走られテンションを抜いた瞬間にバレてしまいました、、
慌ててまたきちんとフッキングしていませんでした、、

釣れた時のイメージをする大切さ

先日モウさんと話たこと。

モウさん
モウさん

かけた時にどうするか、頭でイメージしておかないと獲れないのよね。
やっぱこればっかりは経験なのよね。

いつも出会い頭にヒットしたのを無理やりゴリ巻きで寄せることしか出来ないももや。
フッキング、ロッドのいなし方、ドラグの調整、タモの準備。

フッキングがきちっと決まっていれば落ち着いてタモの準備も出来る。
ロッドでいなして弱らせれば、手前でエラ洗いされにくくなる。

魚との駆け引きをもっともっと経験していかないといけないな、
とももやは思いました。
なぜ釣れたのか、なぜ釣れなかったのか、
毎日その日の釣りを思い返して考えます。
今日はさくっとゴミ拾いして納竿。

先日みたパタゴニアの動画

釣り名人が束になっても叶わないフライフィッシングの神様のお話です。

この中で話されている言葉を胸に焼き付けようと思います。

「釣り人が成功にたどり着くのは、理解しようとするとき。」

セルフィッシュ。

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